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「起業四か条」ほぼ確実に成功する

有名な「起業四か条」。これさえ守っていれば“起業してほぼ確実に成功する”という話です。

 この起業四か条は以下の通り。

1、利益率の高い商売
2、在庫を持たない商売
3、定期的に一定額の収入が入ってくる商売
4、資本ゼロあるいは小資本で始められる商売

これを見てピンときた方もいらっしゃると思いますが、ネットビジネスの多くのモデルがこれらの条件を全て満たしているんですね。

ネットビジネスで起業を目指す際にはこれらの条件を満たしたビジネスモデルを選びましょう。

アフィリエイトとコンテンツ販売がこれらの条件を満たしているのですが、これからネットビジネスに挑戦する場合はコンテンツ販売が若干難易度が高いため、アフィリエイトから始めることを推奨しています。

アフィリエイトは利益率が異常に高く、ネットで完結するから在庫という概念すらありませんし、初期費用もほとんどかかりません。

 

1.利益率の高い商売

アフィリエイトは他社商品を代理販売するので当然ながら商品の開発コスト、製造コスト、管理コスト、配送コスト等、全てのコストが限りなくゼロに近いビジネスのため、必然的に高い利益率を叩き出すことになります。 自宅にネット環境さえあれば他のコストは微々たるもので、サーバーを借りても月千円程度、独自ドメインは年間数百円で自分のWEBサイトを運営することができてしまいます。無料ブログやSNSから始めればコストは発生しません。特に個人でビジネスを行う際には重要なポイントです。そういう点で、ネットビジネスの物販系ビジネス(ヤフオク転売など)は、利益率が90%を超えることはありません。商品を仕入れる資金も要ります。成功は難しいと考えてます。

 

2.在庫を持たない商売

アフィリエイトは他社商品を販売するためそもそも在庫という概念が有りません。但し、コンテンツ販売を行う場合には物理的な在庫こそ持たなくても、デジタルコンテンツを作成して売れなかった場合には自分自身の時間的コストが発生するので、ニーズのリサーチを行ってから作成するなどの工夫は必要です。

 

3.定期的に一定額の収入が入ってくる商売

どんなビジネスでも軌道に乗るまでは定期収入が入ってくることはない。アフィリエイトでもこれは例外ではありません。でも例えばサイトアフィリエイトであれば収益化できたサイトを複数作れたらどれか1つのサイトが傾いても他のサイトが支えてくれます。メルマガアフィリエイトであれば複数の場所から読者が集まる仕組みが出来てからは安定させることが出来ます。リスク分散しやすい点でアフィリエイトはとても優れていると思います。また、安定的にアクセスが集まるようになったサイトは、ほとんど記事を更新しなくても継続的に売上が上がり続けるので、その点では定期的な収入と言っても良いでしょう。定期収入は「稼ぎの仕組み」が出来上がるまでやり抜けば良いだけです。

 

4.資本ゼロあるいは小資本で始められる商売

アフィリエイトにはほとんど資金が要らないので、自己投資としてノウハウを購入する資金が少しあれば十分です。環境的にはやり方次第で資金ゼロでも始められるアフィリエイトですが、相当優秀な方以外は自己投資にお金をかけないと成果が出にくく、無料に拘ると結果的に遠回りしてしまう。あとは作業効率化のためのツールに使う資金でしょうか。それでも街中に店舗を構えたり、オフィスを構える必要があるようなビジネスと比べてアフィリエイトで必要な資金はごく僅かなので、この条件を十分に満たしています。

継続できれば成功するということ

「起業四か条」は言い換えると成果が出るまでに時間がかかったとしても継続できるビジネスの条件なのではないかと思う。いくらヤル気があって、時間があっても、資金的にビジネスの継続ができなくなってしまっては元も子もないということです。ビジネスを面白いと思って熱中できないと成果が出にくいと思います。ビジネスは大変だけど(特に軌道に乗るまで)、どこかで楽しめないと続かないから上手くいかないんだと理解しています。

 

アフィリエイト種類まとめ

アフィリエイトの種類について、ASPの種類、アフィリエイト方式の種類、課金方式の種類、商材の種類に分けて特徴を紹介をしていきます。

自分のサイトやブログにアフィリエイト広告を設置するには、アフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)を利用します。アフィリエイトASPには数万社の企業が広告主として提携しているので、アフィリエイトASPを利用すれば多様な広告主のアフィリエイトを行うことができます。広告のレポートや支払いなども、アフィリエイトASPのシステムがまとめて行ってくれます。アフィリエイトASPは国内に数十社存在しますが、業界大手の主なサービスは5社あります。

 

1. アフィリエイトASPの種類

A8.net

A8.netは、アフィリエイトサイト数、広告主数ともに業界最大手のASPです。
アフィリエイトサイトは約160万サイト以上あり、アフィリエイターは必ず使うといっても過言ではないASPです。

A8.netはサイトやブログを持っていなくても無料で登録することができるので、まずは登録をしてみましょう。

 

A8.netバリューコマース

バリューコマースは、国内で最初に誕生した業界大手のASPです。A8.netと同じく、広告主数ともに多い点が魅力です。
バリューコマースは大手ASPの中でも広告主側のクレジット決済が可能なので、他のASPには登録されていないような中小企業の商材も豊富にあります。

 

バリューコマース&リンクシェア

リンクシェアは世界最大級のASPです。楽天が買収をしているため、EC系に強いことが特徴です。また、グローバル企業や上場企業の商材が多いです。

 

リンクシェア&アクセストレード

アクセストレードは、金融・保険・マーチャント業界に強いASPです。金融系はアフィリエイトの中でも非常に稼げる分野なので、金融に興味のある方は必須のASPです。
金融以外にも、A8.netバリューコマースに参画していない広告主も多いので、こちらも登録しておきましょう。

 

アクセストレード&アフィリエイトB

アフィリエイトBは、アフィリエイトサイトの審査が低い点や、振込手数料が無料、振込金額も777円から可能といった、アフィリエイター向けに嬉しい機能が多いASPです。
上記でご紹介したASPにはないような広告主も多数存在するため、アフィリエイトBにも登録しておきましょう。

 

アフィリエイト

アフィリエイトASPは上記の他にも国内で数十社存在します。
その中でも大手〜中堅所でおすすめのアフィリエイトASPを比較したものを『アフィリエイトASPサービスの比較・一覧』でまとめています。

 

2. やり方(手法・方法)の種類

例えば、サイトでやるのか?ブログでやるのか?ソーシャルメディアでやるのか?といった方式・手法があります。

 

2-1.専門サイトでのアフィリエイト

何らかの分野に特化した専門サイトでアフィリエイトを行う方法です。
ニュースサイトやポータルサイト、口コミサイト、比較サイトなど、専門サイトの作り方も種類があります。
決めた分野に集中して取り組む事が必要なため、リスクはありますが、サイトのテーマが絞られているためユーザーを集客したり、回遊させたりしやすい点がメリットです。

 

2-2.ブログでのアフィリエイト

アフィリエイトを行う方の中でも多いのがブログを使ったアフィリエイトです。
無料ブログや自分でブログを作成して、商品やサービスのレビューや紹介などを行う方法です。
初心者でもはじめやすく、テーマを絞らず気軽に記事を書けるため続きやすい点がメリットです。

 

2-3.ソーシャルメディア(SNS)でのアフィリエイト

TwitterFacebookなどのソーシャルメディアを使って行うアフィリエイトです。
フォロワーやファンに向けて、商品やサービスを紹介します。
日々質の高い情報を発信していきフォロワーを増やせるかがポイントです。
サイトを作らなくても始める事ができ、フォロワーが多ければマネタイズもしやすい点がメリットです。

 

3. 課金方式の種類

3-1.成果報酬型

成果報酬型は、広告主の商品やサービスが実際に販売(成約)に至った場合に報酬が発生するタイプのアフィリエイトです。
一般的にアフィリエイトと呼ばれるのは、この成果報酬型の場合がほとんどです。

ブログなどで広告主の商品やサービスのレビューを書き、ユーザーを集めて広告へ誘導していきます。
1件あたりの成約のハードルは高いですが、その分もらえる報酬も高いです。
先ほどご紹介したアフィリエイトASPも、おおよそ9割以上がこちらの課金方式です。

 

3-2.クリック課金型

クリック課金は、設置した広告がクリックされる度に報酬がもらえるタイプのアフィリエイトです。
サイトの各所へ広告を設置して、ユーザーを集めます。
1件あたりの成約ハードルは低いですが、クリック単価も低いことが特徴です。

クリック課金型で重要になるのは、とにかくPVを集める事です。
先述した成果報酬型と組み合わせているサイトも多く、その際はサイドバーやヘッダー、フッターなど、ユーザーの邪魔をしない箇所へ設置することがポイントです。

 

4. 商材の種類

4-1.サービス型

ユーザーを企業のサービスへ誘導するタイプの商材です。
サービスは有料から無料まであり、無料の方が基本的には成約のハードルは低い傾向にあります。
例えば、エステサロンの体験、求人への応募、見積もりの資料請求などが該当します。

 

4-2.物販型

物販型はモノを商材として扱います。
モノを扱うといっても在庫を持つわけではなく、あくまでもアフィリエイトはモノを紹介するだけです。
物販なので基本的に有料になり、販売総額に対するパーセンテージが成果報酬型として定められています。

 

アフィリエイトのデメリット・欠点

1. 多くの作業量が必要

アフィリエイトのデメリットで多くの人が感じるのはこちらだと思いますが、基本的なアフィリエイトは、地道な作業が必要です。サイトのコンテンツ作りから検索エンジン対策、ランディングページの改善や分析などの積み重ねで、高い収益を上げられるようになります。

アフィリエイトでは、細かな点に気を配りながら、地道なPDCAを回す事が重要です。そのため、商社や金融など、お金でレバレッジをかけてビジネスを行っていくタイプの人や、細かい事を考えない営業マンタイプの人は向いていないでしょう。これについては、アフィリエイトのノウハウを最大限に身につけて、作業時間を効率化し、生産性を上げていきましょう。

 

2. インターネットビジネスの知識が必要

アフィリエイトは、インターネット広告ビジネスです。インターネット上で人を集め、欲求を芽生えさせ、購買をさせる上で必要となる知識を身につけないと、アフィリエイトで稼ぐことは難しいでしょう。勿論身につけた知識はアフィリエイト以外にも活用できますが、知識を身につけなければならない点は人によってはデメリットです。

 

3. 商材の知識が必要

サイトやコンテンツを作る際に、取り扱うテーマや商材に関する知識が必須になります。自分が詳しいテーマや商材を選べば、他サイトよりも良質なコンテンツを作りやすいのですが、自分が全く知らない分野を選んだ時は、好きでもない商材の知識を、好きになって身につけなければならない点が欠点です。

 

4. 孤独である

アフィリエイトで高い収益を上げられるようになるまでは、ある程度の作業量が必要です。その間は一人でパソコンに向き合って、コツコツ時間を過ごすことになりす。誰かと一緒に仕事をしていたいという人にとっては、孤独な時間はデメリットになるでしょう。

 

5. 新規客のみが基本的に対象で、リピートされにくい

アフィリエイトはビジネスモデルの構造上、その商品の新規客が主なターゲットで、かつリピーターにはなりにくことがデメリットです。アフィリエイトサイト経由で広告主のサイトへ遷移して商品を購入に至ったユーザーは、次回以降はアフィリエイトサイトを経由することはほとんどありません。

ここはソーシャルメディアメールマガジンなどを駆使して、リピートユーザーを確保する施策を行っていきく事でリピート率を上げることも可能です。『アフィリエイトが儲からない3つの理由とその打開手順』でも詳しくお教えしています。

 

6. インターネットと書くことが好きにならないとつらい

サイトを作って、商品を紹介するページを作って、それで収益を上げるのがアフィリエイトです。つまるところ必要なのが「インターネットビジネスの知識と書くこと」です。この二つがどちらとも好きになれなければ、アフィリエイトを行っていくのは辛いでしょう。

 

終わりに

それでもアフィリエイトはメリットの方が計り知れないくらい大きい。以上がアフィリエイトのデメリットになりますが、あまりデメリットに感じなかった方も多いのではないでしょうか。アフィリエイトは欠点が正直ほとんど無い広告ビジネスです。だからこそ多くの人に人気なのですね。紹介した点をデメリットだとあまり感じなかった方は、すぐに始めることをおすすめします。

アフィリエイトを行ってきて、感じたメリット

1. 半自動的に収益が上がる

アフィリエイトのメリットの中で最も大きなのがこれです。
ある程度のチューニングは必要ですが、ほぼ何もしなくても半自動的に収益を上げる事が可能です。これは他の業界にはあまり無い、インターネットビジネスならではの特性ですね。空いた時間で更に創造的な活動へ取り組めるため、大きなメリットと言えるでしょう。

 

2. 金銭的なリスクが無い

次いで大きなアフィリエイトのメリットは、金銭的リスクが無く取り組めることです。
これまでは自分でビジネスを行おうとすると、数十万円以上をかけて会社を立ち上げなくては困難でした。
アフィリエイトは、最低限以下のものがあれば開始できます。


通信デバイス(PC、スマートフォン
インターネット通信環境
メールアドレス
銀行口座

ご覧の通り、ほとんど一般家庭にあるものですから、事実上は0円で始められると言ってもいいでしょう。
多少の費用をかけても、月間数千円以内で行うことができますし、ノウハウやツールも1万円前後など小額で買えるものが多いです。

 

3. 場所と時間を問わずにできる

アフィリエイトはデバイスと通信環境さえあれば、場所と時間を問わずに行えます。
サラリーマンや主婦の方でも、どこかの会社へ雇用される必要もなく、いつでもどこでも出来ることがメリットです。

 

4. 資産として蓄積できる

アフィリエイトは労働集約型のビジネスではないため、取り組んだ分だけサイト上のコンテンツが資産として蓄積されます。
Webサイトはアクセスがあればマネタイズの方法は多種多様です。アフィリエイトに限らず、取り組みながら自分自身の資産がどんどん蓄積されていくことは多きいアフィリエイトのメリットです。

 

5. 嫌な仕事がない

アフィリエイトは、基本的に一人で完結するビジネスです。サイトで商品を紹介して、ユーザーがリンクを辿って商品を購入してくれれば、アフィリエイトサービスプロバイダーなどから収入が入ります。
お客様からのクレームもありませんし、面倒な依頼もありません。急にビジネスを辞めても誰も困りません。
アフィリエイトは普通の仕事では行うような嫌な仕事が一切ないことがメリットと言えます。

 

6. 頑張った分だけ成果となる

雇われの身で仕事をすると、いくら頑張っても昇級は1年に1回という会社がほとんどでしょう。それに比べ、アフィリエイトのメリットは頑張れば頑張った分だけ、全てが成果となって返ってきます。
仕事でいくら頑張っても報われないと感じている人は、アフィリエイトがおすめめです。1万円なんて直ぐに上がってくるはずです。頑張った事に比例して上がっていく報酬に満足することでしょう。

 

7. 自己アフィリエイトが可能

アフィリエイトを始めれば、自己アフィリエイトが可能になります。
自己アフィリエイトは、自分自身でアフィリエイト商材を購入し、その成果報酬がもらえる事を指します。
多くのアフィリエイト商材が、この自己アフィリエイトに対応しているので、ほしい商品は自分でアフィリエイトを行うことで、安く買えるようになるのがメリットです。

 

8. お金以外の人脈、経験、活動、ブランディングなどが手に入る

アフィリエイトサイトを作ることで得られるのは、お金だけではありません。サイトを通じて出会った人たちとの人脈や、プラベートな活動、個人やサイトのブランディングアフィリエイト以外の収入源など、様々なメリットを得ることができます。私もサイトを作ることで、会いたいと言ってくれる人が増えたり、企業の方から声がかかったり、収入以外でのメリットを強く感じました。

 

9. インターネットビジネススキルが身につく

アフィリエイトという広告モデルは、実はインターネットで一部上場している企業も、主力事業として取り扱っています。
アフィリエイトは、インターネットでビジネスを行う上で、基本的なビジネスモデルなのです。例えば、以下の企業もビジネスモデルはアフィリエイトです。

ジョブセンス
・価格コム

アフィリエイトで成果を上げる能力が身につけば、インターネットビジネススキルが身についた事とも言えます。そのスキルは様々な活動へ活かせるはずです。

高収益を上げる打開手順

それでは、どのようにすればアフィリエイトで高い収益を上げることが出来るのでしょうか。ここからは、アフィリエイトで着実に収益をあげるための正攻法となる手順をご紹介します。

 

1.メディアの価値と商品ラインナップで収益性を高める

アフィリエイトではサイトの価値を長期的に高めていくことが成功の近道です。
例えば、価値のあるサイトに対して、ASPとクライアントは「パートナーサイトへの掲載ボーナス」や「対象外の成果も対象に含める」などの施策をして優遇してくれます。

そのため、アフィリエイトではサイトとしての価値を高める事が収益を上げるには必須です。
サイトの価値とは、ページビュー数、成約数、フォロワーなどです。

1-2.豊富な商品ラインナップをそろえる

アフィリエイトASPによって扱える商品が異なります。そのため、できるだけ多くのASPと提携しておいた方が、いつでも豊富な商品の中からアフィリエイトが行えるので良いでしょう。広告主側は、通常ASPに対して登録するだけでも費用を支払っているため、1社1〜2つのASPに登録しているケースが多いので、多くのASPと提携しておくと機会損失を防ぐ事ができます。

大手ASPの中で提携しておきたいおすすめのASPは以下です。

A8.net(業界最大手)
バリューコマース(業界大手)
アクセストレード
楽天アフィリエイト
nend
アフィリエイトB
競合より良質なサイトを作る

ここ数年でアフィリエイト業界は競争が激化しています。アフィリエイトにはSEO検索エンジンからの流入)が非常に重要となりますが、新規参入で上位表示していくには相応の労力が必要です。

そこで必要となるのが、競合サイトよりも良質なサイトを作るということです。
そのためには、大量のサイトを量産する手法ではなく、1つ〜最大でも3つまでの良質なサイトを育てる事に労力を集中投下しましょう。

 

ブランディングでLTVを高める

現代のアフィリエイトでは、サイトのブランディングでファンを増やしていくことが必須です。
例えば、「脱毛サロン○○○店のアフィリエイトサイト」を作ったとします。そのサイトで成約をしたユーザーはおそらく二度とあなたのサイトを訪れる事はないでしょう。
ですが「美容のポータルサイト」を作れば、成約をしたユーザーが美容というテーマに興味があった場合、あなたのサイトのファンになって継続してアクセスしてくれる可能性が高いのです。

サイトをブランディングしていき、RSSメールマガジンソーシャルメディアなどを通じてリピートユーザーを増やしていくことが儲かるアフィリエイトでは必須です。

まとめ

ここまでアフィリエイトがいかに儲からないビジネスであるかを解説してきましたが、上記の儲からない理由を払拭できれば、アフィリエイトは儲かるビジネスになります。
理由は簡単で、世界中の人に距離の制限なく、24時間にわたって、自社商品をセールスできるからです。

また、実はインターネット企業の多くが、上場会社も含めアフィリエイト企業なのです。例えば、リブンセス、クックパッド、カカクコムなどは、アフィリエイト広告やクリック型広告を取り扱っていますが、利益率はいずれも40%〜50%と、驚異的なものになっています。(ちなみに自動車業界の利益率は5%程度)

初心者が気軽に稼げるというイメージを抱きがちですが、それは安易な考えです。
アフィエイとをやるなら、真剣に上記の「儲からない要因」を払拭することを目指して取り組んでいくことをお勧めします!

アフィリエイトが儲からない?打開策は

アフィリエイトが儲からないビジネスである理由は、以下の4つが上げられます。

1. 収益率が低い

個人アフィリエイトは収益率が低いです。理由は大きく3つあります。

1-1.単価はクライアントの言い値である

成果単価は、基本的にクライアント(広告主)の言い値です。
ですので、クライアントが500円から100円に下げると言ったら100円になります。
クライアントの商品をアピールするページを作ったとしても、クライアントはいつでも報酬単価を下げることができますし、その商品のアフィリエイト自体が終了してしまう可能性もあります。
(今後はクライアント間の競争によって、成果報酬単価が引き上がってくる可能性もありますが、現在は市場全体的にクライアント側へ利益が集中していると言えます)

1-2.成果発生条件はクライアントに決定権がある

商品やサービスを購入・申し込みして初めて成果が発生するアフィリエイトでは、その成果発生条件はクライアントが全て決定権を持っています。初回限定ユーザーのみ、入力項目に不備がないユーザーのみ、予約だけではなく実際に来店してくれたユーザーのみ、と成果発生条件は、厳しい縛りがあるケースが多いです。
扱う商品にもよりますが、発生した成果の約3割が除外になるというケースをよく耳にします。

1-3.クライアントのマーケティング活動の一部である

あなたがユーザーを集客しても、そこで販売する商品やサービスはクライアントのものです。その商品・サービスが生み出す利益率が50%だったとしても、あなたにはその1%〜10%しか支払われません。
あなたが集客したユーザーに、あなた自身の商品を売ることに比べると、利益率が非常に低くなると言えます。

 

2.世界中の相手と競争しなければならない

インターネット以前のビジネスでは、限られた環境の中の競合に勝てれば良い時代でした。例えば、東京都の上野の一角でペットショップを開業するとすれば、上野周辺のペットショップに差別化して何らかの分野で勝てれば良いのです。

ところがネット上でビジネスを行うということは、ネット上で既にビジネスを行っている世界中の競合が相手になると言う事なのです。しかも、ほとんどの業界・分野において既に圧倒的地位の競合が存在します。
あなたは上野周辺だけではなく、世界中のペット関連企業・店舗と競争して、何らか勝てる自信はありますか?
ネット上でビジネスを行うということは、アフィリエイトに限らず、世界中の競合と戦っていくことになるのです。

大半の人は他人よりも優れたノウハウを提供することができないため、結果として世界中のウェブサイトの中から見つけ出してもらう事が出来ません。

 

3.継続率が低い

あなたがアフィリエイトを行う場合、あなたの役割はクライアントサイトに対して、ユーザーの購買意欲をできるだけ高めた状態でユーザーを誘引してあげることです。
ところが、めでたくユーザーがコンバージョンをしたとしても、もうあなたのサイトに訪れることは無いでしょう。その代わり、次から直接そのクライアントサイトへアクセスして購買行動を起こすでしょう。つまり、あなたがユーザーを集客しても、その殆どすべてが1度きりで終わってしまうのです。

継続率がないという事は、ユーザー一人あたりのLTV(顧客生涯価値)が低いため、先述した利益率が低いところにも通じます。グローバルで競争が激しいネットビジネスにおいて、継続率のないビジネスモデルは損益分岐点が低くなってしまうため致命的です。

アフィリエイトの基本

アフィリエイトのシンプルな基本は以下の2つです。

1.見込み客のアクセスを集める
2.集めた見込み客を成約(コンバージョン)させる

ターゲットを絞った構成にする

効率的な集客、成約を獲得していくために、ターゲットユーザーやターゲットとなるセグメントを決めましょう。

アフィリエイトは一つのページのみでコンバージョンまで成約する商材は少なく、検討度合いの高い商材ほど、購入を後押しする複数のコンテンツが必要となります。そのため定めたターゲットとセグメントに刺さるコンテンツを用意していきましょう。

また、ユーザーがFacebookを見て一目で、どんな情報を発信しているのかが相手に伝わるようにすることで、離脱を防ぎ回遊を促すFacebookのページ構成にしましょう。

SEO(検索エンジン最適化)を行う

アフィリエイトで重要となる集客手法の一つは、SEO(検索エンジン最適化)です。
Facebookドメイン配下で作成されたコンテンツは、Facebookドメインオーソリティを引き継げるのでSEOで有利です。

SEOの基本となる、titleタグの最適化はきちんと行いましょう。

また、Facebookで公開した投稿が検索エンジンにインデックス(登録のようなもの)される設定になっているか確認をしておきましょう。

Facebookグループを活用してターゲットユーザーのファンを増やす

Facebookには、ユーザー同士の交流の場や新たな出逢いを提供する場が多数存在します。その中でもFacebookグループへの参加と投稿がオススメです。

Facebookアフィリエイトで扱うセグメントのターゲットユーザーが参加していそうなグループを探して参加し、投稿や宣伝を行いましょう。

シェアされやすいコンテンツを投稿をする

Facebook内で集客を行う上で基本となるのが、ユーザーにとって役に立つものや、シェアされやすい投稿を行う事です。
Facebookを始めとするソーシャルメディアでシェアされやすいコンテンツの特徴は以下の通りです。

ソーシャルメディアで話題になりやすいコンテンツの特徴

読み手に利益・メリットがある
読み手の感情に訴えかける
最新のトピックについて書かれている(時事性がある)
ストーリー性がある
シェアすることで社会的な共感を得られる
ポジティブになることができる
まとめられている
簡単にすぐに実用可能な情報である
具体的な固有名詞、数字を使う
facebook広告を活用する

シェアされやすいコンテンツと合わせて、Facebook広告を活用しましょう。

投稿を拡散させるには、Facebook広告を小額から出稿するのが効果的です。
(※Facebook広告の費用・料金については『Facebook広告の料金・費用について』で紹介しています。

幅広い商材をそろえる

Facebookアフィリエイトで成約に結びつける為に重要となるのが商材選びです。
商材はASPによって違うため、できるだけ多くのASPに登録しておきましょう。
まずはサイトやブログを持っていなくても登録ができ、プログラム数でも1位、2位のA8.netとアクセストレードへ登録しましょう。
(※その他のアフィリエイトASPの一覧についてはアフィリエイトASP 16サービスの比較・一覧で紹介しています。)

facebookと相性の良い商材を扱う

Facebookというソーシャルメディア上の特性を活かした、相性の良い商材を扱うことがポイントです。
Facebookと相性の良い商材は、いいね!を押すことに抵抗がない商材です。
人に言えないような悩み系(ダイエット、借金など)の商材は向いていないでしょう。

終わりに

いかがでしたでしょうか。
Webサイトを持っていなくてもFacebookを使って簡単にアフィリエイトが行えるようになりました。
アフィリエイトを始められたい方は、ぜひ参考にトライしてみてください!